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第3回所長会議 パネルディスカッション 「労協法を力に! センター事業団が地域に果たす新たな役割」テーマに 社会連帯で人と出会い仕事を起こす
本紙 福本
センター事業団第3回所長会議初日のパネルディスカッションは、「労協法を力に! センター事業団が地域に果たす新たな役割」がテーマ。11月16、17日に埼玉県で開かれた地域おこし名人・達人サミットin桶川・北本の実行委員会メンバーや東北の2エリア、九州の事業所が発言しました。コーディネーターは、川原隆哲北陸信越事業本部長です。(本紙 福本)
「自分たちが主体」から「みんなが主体」に
サミット実行委員会の発言は、桶川市議会の議長室から。埼玉事業本部の小川勇気事務局長が「2日間で千人以上来場したサミットは、2年間準備。1年目に両市を回って地域の人たちと出会ったことで成功につながった。2年目から実行委員会に人が集まり出し、活発に意見も出るようになった。いろんなイベントをこれまでも開催してきたが、“自分たちが主体”だったように思う。今回のサミットは、パネリストや登壇者などを実行委員会で決め、“みんなが主体”で取り組めた。“自治体との協力”も大きな経験だった」と話しました。
2年後の開催地、静岡に目を向け、「そのとき、『サミットを経てこれだけの労働者協同組合が立ち上がった』と報告したい」...
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