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WC連合会共生ケアPJ 地域福祉事業所は「みんなのおうち」 「思いを協同労働で実らせる場」と掲げよう

本紙 本田真智子
WC連合会共生ケアPJ 地域福祉事業所は「みんなのおうち」 「思いを協同労働で実らせる場」と掲げよう
 ワーカーズコープ連合会事業推進本部共生ケアプロジェクトは、2024年度第2回全国共生ケアPJ会議を12月23日に、池袋本部とオンラインで開催し、48のアクセス。地域福祉事業所が開かれた「みんなのおうち」になるために、大分県竹田市のNPO法人Teto Companyみんなのいえカラフル代表の奥結香さんに、地域とつながる、広がる取り組みを学びました。(本紙 本田真智子) 「みんなのいえカラフル」奥さんに学ぶ 誰でも利用できる
 みんなのいえカラフルの奥さんが取り組みを話しました。  「ひとりぼっちのいない地域社会をつくる」を目指して、竹田市でカラフルを開所したのは2018年。現在は多機能型交流拠点「みんなのいえカラフル」と「Haru+」の2カ所を、高齢者、障害のある子どもなどの制度事業を活用しながら運営しています。  どちらも障害の有無や年齢に関わらず、誰でも利用することができます。例えば、就労継続支援B型を利用している人が、休みの日にカラフルに来ることを楽しみにしていたり、学校に行くのがちょっとしんどい子が、授業を抜け出してカラフルで過ごしたり。 ...
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