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WC連合会気候環境アクションチーム全国会議 生物多様性を学ぶ 地球環境サミットの進捗も共有
本紙 本田真智子
ワーカーズコープ連合会気候環境アクションチームは、全国会議を1月8日にオンラインで開催し、29のアクセスがありました。環境庁元職員でパタゴニア日本支社で環境問題に取り組む柳谷牧子さんを講師に、生物多様性と気候変動の関係などを学びました。また、2月22日の地球環境サミット準備の進捗状況も共有しました。(本紙 本田真智子)
冒頭、司会の荒井絵理菜さん(協同総研事務局次長)が、政府が募集している「第7次エネルギー基本計画(案)」と「地球温暖化対策計画(案)」へのパブリック・コメントについて、「日本政府が掲げている目標値では、気温の上昇を1・5度以下に抑えるのが難しいと言われている。市民から声を上げていくことが大切だ」と意見の提出を呼びかけました。
学習会は「いまさら聞けない生物多様性」。講師はパタゴニア日本支社の柳谷牧子さんが務めました。柳谷さんは環境省の元職員で、カナダのモントリオールにある生物多様性条約の事務局で働いた経験もあります。
文化的多様性の根源
生物多様性には、遺伝子、種、生態系の3つのレベルがあります。
日本犬でも小型の柴犬から大型の秋田犬まで...
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