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まちづくりフォーラム in行田 埼玉協同ネットが市と共催 行田市長が登壇、70人で学び合う

本紙 福本
まちづくりフォーラム in行田 埼玉協同ネットが市と共催 行田市長が登壇、70人で学び合う
 埼玉協同労働推進ネットワークは、行田市との共催で「まちづくりフォーラムin行田」を1月18日に市商工センターで開催。行田(こうだ)邦子市長はじめ市民など70人が参加しました。埼玉県ほか4市が後援。(本紙 福本) 
 労協ワーカーズコープ・センター事業団埼玉事業本部の成田誠本部長が「協同労働の実践を学び、市民主体のまちづくりを考え合おう」と呼びかけながら開催趣旨を説明。  行田市長は、「参議院議員時代に政策テーマの一つとして取り組んだのが協同労働。議連にも参加し事務局を務めた。労働者であり、経営者であり、出資者である新しい働き方の協同労働は、まちづくりにも有効だと思う。この働き方を地域でどう活かせるのか、皆さんにもぜひ関心を持っていただきたい」とあいさつ。  続く講演では、センター埼玉の小川勇気事務局長が、労協法の概要や典型的な労協法人を紹介しました。 3組が実践報告  実践を報告したパネルディスカッションには3組が登壇。  生協の委託の仕事が減った後、とうふ作りの仕事を埼玉県深谷市で起こした岡元かつ子センター相談役が、事業を通じて知った地域の課...
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