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豆ごっこ@あぐり村 特別編 「岡元さん、 料理教えて!」
本紙 福本
埼玉の仲間や地域の人たちが県北部の深谷市で2022年から月1回取り組んでいる「豆から作る味噌づくり『豆ごっこ@あぐり村』」の特別編となる料理教室が、1月19日に同市川本地区複合施設「ワモア川本」で開かれ、参加しました。(本紙 福本)
いつもは畑作業の後、深谷とうふ工房で働く中西千恵子さん宅の納屋の下で「ランチ」。この時に振る舞われる中西さんや岡元かつ子センター相談役、畑作業を指導する埼玉事業本部の一次産業(農業)担当、黒田康夫さんたちの手料理が「すごい美味しい!」と毎回好評です。昨年12月の収穫祭でも「作り方を知りたい!」との声が上がりました。
「教室的なものを一度開こうか」と岡元さんたちは話し合い、今回の「特別編」を開くことになりました。
当日、現地で手渡されたレシピは別掲の2つですが、時間がかかる「黒豆」はやめ、昆布巻きだけを教えてもらうことに。
私を含む男性たちは、昨秋収穫した大豆を、今年植える豆や廃棄する豆などに一つひとつ手で選別。実に根気のいる作業でした。
完成した昆布巻きに、中西さんたちが用意してくれた豆ご飯や金時豆、畑で採れたカブやらっき...
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