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ワーカーズコープ連合会 新年賀詞交歓会 IYC2025を労協飛躍の年に

本紙 炭谷
ワーカーズコープ連合会 新年賀詞交歓会 IYC2025を労協飛躍の年に

 ワーカーズコープ連合会は、1月30日に東京・池袋本部で新年賀詞交歓会を開催しました。協同労働推進議員連盟、厚生労働省、協同組合関係者など62人が参加。古村伸宏理事長は、「法律に基づき事業を進めるだけでなく、社会全体で広く活用されるよう尽力していく」と決意を語り、来賓からは労協法や国際協同組合年(IYC2025)に対する期待と思いが表されました。乾杯の音頭はワーカーズ・コレクティブ ネットワークジャパンの小柳智恵事務局長が、閉会あいさつは平本哲男副理事長(労協ワーカーズコープ・センター事業団理事長)が行いました。来賓あいさつの一部を紹介します。(本紙 炭谷)

国際協同組合年を機にますますの発展を 篠原孝衆院議員(協同労働推進議員連盟共同代表)



 今年は2回目の国際協同組合年。厚生労働省の労働者協同組合活用促進モデル事業も始まっており、ちょうどいい時だと思う。

 私は日本人が元来持っている価値観や生き方は、労働者協同組合の理念と親和性が高...
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