この記事は会員限定です
ログイン
センター事業団 「1・2・3運動&よい仕事集会」
事務局長 杉江圭一、本紙 本田、福本、事務局長 清水武徳、全国事務局員候補 篠原陽人、総務経理センター 加藤人美、高橋正浩
労協ワーカーズコープ・センター事業団は第37次1・2・3運動をスタート。各事業本部で決起集会が開かれています。併せて、3月の全国よい仕事研究交流集会に向けた「よい仕事集会」も開かれています。
滋賀 地域とつながり、仕事拡大へ 創意工夫で協同労働らしい事業所を 滋賀事業本部は1月10日、決起集会をオンラインで開催し、約60人が参加しました。
スローガンは「一人ひとりが地域に出て、人と出会い、労協法を知らせ、仕事拡大に向かおう。事業所・組合員が主体となって、自治体や地域とつながり、仕事を増やしていく取り組みを目指そう」。 滋賀エリア副エリアマネージャーの上山久美子さんが、1・2・3運動の趣旨と目的を説明し、全員で「7つの原則」を読み合わせました。各事業所が原則ごとにリードし、協同労働の理念を実感できる工夫もされました。 田中紀代子本部長は、これまでの特徴的な活動を紹介し、今後の方針を提起。事業所主体の自治体との連携や労協法の周知、協同労働の職場づくり、経営改革などの重点項目を挙げ、「人材不足解消に向け、...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。