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社会連帯TOKYO 元イスラエル軍兵士ネフセタイさん講演 武器やゆがんだ教育を許してはダメ

本紙 原戸
社会連帯TOKYO 元イスラエル軍兵士ネフセタイさん講演 武器やゆがんだ教育を許してはダメ

 2023年10月7日のイスラム組織ハマスの奇襲攻撃をきっかけに、パレスチナ・ガザ地区での戦闘が開始されてから1年3カ月、今年1月19日に停戦が発効しました。社会連帯TOKYOは、その翌日の20日、元イスラエル軍兵士のダニー・ネフセタイさんを講師に迎え、「社会連帯カレッジ 武力で平和はつくれない~平和な未来のためにできること~」を開催し、ワーカーズコープ本部会議室に26人、オンラインで30人程度が参加しました。(本紙 原戸)
 
 今回の企画を行った東京三多摩山梨事業本部の扶蘓文重本部長が、「遠く離れた土地に暮らす私たちに何ができるかを共に考える時間にしたい」とあいさつ。 命を捧げろと言う権利はない  イスラエルには徴兵制があり、男女ともに高校卒業後18歳で兵役に就きます。  ネフセタイさんは空軍のパイロット養成学校に入りました。  「生まれ育った家や地域はリベラルでみんな左派系だったが、私は18歳の時、やっと先輩のように国を守れると、一つも疑問を持たずに入隊した」  夢は戦闘機のパイロ...
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