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「1・2・3運動」決起集会・よい仕事集会 地域と結び地域から力もらう

「1・2・3運動」決起集会・よい仕事集会 地域と結び地域から力もらう
東京中央・文京根津 「ワーカーズの人たちからは思いが伝わってくる、一緒にやってると楽しい」 地域が決める運営者  東京中央事業本部では、不適正報告の「新宿」案件で学童関連現場がなくなる中、文京もえぎ根津事業所の放課後全児童向け事業「アクティ根津」現場が唯一、残りました。地域の人たちによる運営協議会が運営者を決める仕組みだからです。

 「ワーカーズの人たちからは思いが伝わってくる、一緒にやってると楽しい」と期待され、青少年健全育成会などの委員にも残っており、「5時以降の利用者が多く、試験的におやつを提供することになった。事業費も増える」。
東大工学部とコラボ  また、区の要請を受け、昨年12月には東大と初めてコラボ。工学部の学生の卒論研究にしたいとのことで「動くプーさんと朗読劇」を1カ月の準備で成功させました。


 15人定員に30人近くの応募。顔と手が動き声も出るプーさんに、子どもたちはびっくり。触ったり「右手上げて」とか話しかけたり、ハグしたり。「定期的にコラボできたら」。
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