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センター墨田立花地福「こだち」 地域住民と防災×ASOBIフェス
立花児童館職員 柄澤秀之
ダンボール迷路でクイズ
かまどベンチでとん汁も
労協ワーカーズコープ・センター事業団墨田立花地域福祉事業所(東京)のこだち(子育ち)は、独立行政法人UR都市機構や一般社団法人SSK(子どもの遊び事業)と協力し、初の「防災×ASOBIフェス」を1月18日に立花一丁目団地のグラウンドで開催。延べ150人ほどが参加しました。(立花児童館職員 柄澤秀之)
月に1回、URの集会所で地域食堂を行っていますが、SSKの「移動式遊び場」(さまざまな場所を遊び場に変えるための道具を車に積んでいる)もセットで展開します。その振り返りの時、「公団のグラウンドにある『かまどベンチ』で何かできないかな?」という話になり、南海トラフのような大地震の発生確率が高まっている情勢なども踏まえつつ、「『防災』をテーマにしたイベントをやろう。災害時に炊き出し用のかまどになるベンチで食べ物を提供すれば“フェス”みたいになっておもしろい」と企画しました。 URの方たちに刷ってもらった2千枚のチラシを地域の小学校などに配っている最中、「外国籍の人たちに」「ひとり親家庭に」のように防災を伝...
月に1回、URの集会所で地域食堂を行っていますが、SSKの「移動式遊び場」(さまざまな場所を遊び場に変えるための道具を車に積んでいる)もセットで展開します。その振り返りの時、「公団のグラウンドにある『かまどベンチ』で何かできないかな?」という話になり、南海トラフのような大地震の発生確率が高まっている情勢なども踏まえつつ、「『防災』をテーマにしたイベントをやろう。災害時に炊き出し用のかまどになるベンチで食べ物を提供すれば“フェス”みたいになっておもしろい」と企画しました。 URの方たちに刷ってもらった2千枚のチラシを地域の小学校などに配っている最中、「外国籍の人たちに」「ひとり親家庭に」のように防災を伝...
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