『わたしからはじまる わたしたちを育む働き方』出版記念で 墨田区京島・電気湯でトークイベント

協同総合研究所事務局次長 荒井絵理菜

古村理事長が店主大久保さんらと

銭湯でトークイベント。左から2人目が大久保さん、右隣が荒井さん、1人置いて古村理事長

 

 東京の下町にある、開店前から行列ができる銭湯。墨田区京島で百年続く「電気湯」は、若者たちが中心となり切り盛りしているまちの憩いの場です。

京成船曳駅から徒歩5分の電気湯

 この場所でトークイベント「『働く』から考える」を1月25日に開催しました。

 これは、『わたしからはじまる わたしたちを育む働き方』(コトノネ生活刊)出版記念イベントで、ワーカーズコープで働いていた4代目店主の大久保勝仁さんが出版を知り、「何か電気湯でイベントやろう!」と声をかけてくれたのがきっかけです。

 ワーカーズコープ連合会理事長の古村伸宏さん、大久保さん、労働者協同組合キフクトの佐藤光宏さん、903シティファーム推進協議会の矢尾板初美さん、協同総研の荒井が、「働く」を自由に論議しました。

 大久保さんは「協同労働の、互いの違いを調整していくための『対話』として、一緒に話すし、一緒に働くっていうところがしっくりくる。違う人とも一緒にいられるところのように考え方を披露しました。(協同総合研究所事務局次長 荒井絵理菜)

 
湯船の回りに写真と言葉を展示