2025国際協同組合年(IYC2025) キックオフイベント 協同組合の繁栄めざし、国内外から750人参加
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2025国際協同組合年キックオフイベントが2月19日、国連大学 ウ・タント国際会議場(東京・渋谷)で開催され、オンライン含め国内外から750人が参加しました。全国実行委員会、国際協同組合同盟アジア太平洋地域(ICA︲AP)、国際労働機関(ILO)駐日事務所の共催です。
全国実行委員会を代表し、山野徹JCA会長(JA全中会長)の開会あいさつがあり、アントニオ・グテーレス国連事務総長、アリエル・グアルコICA会長のビデオメッセージを上映。
ILOのシメル・エシム協同組合・社会的連帯経済ユニット長が登壇し、「2023年4月の国連総会で可決した社会的連帯経済推進に関する決議には『協同組合や社会的企業を含む社会的起業が貧困緩和を手伝い、社会変革の契機となる』と協同組合に期待を寄せている」と紹介。来年ドーハで開催される世界開発サミットまでのIYC期間中に、協同組合の繁栄に向けた支援実現をめざしていこう」とエールを送りました。

橘慶一郎内閣官房副長官が石破茂首相のメッセージを代読。協同組合振興研究議員連盟会長・自民党の森山裕幹事長やチャンドラ・パル・シン・ヤダフICA︲AP会長、高﨑真一ILO駐日事務所代表は会場で登壇し、IYC成功に向けたメッセージを寄せました。(詳細、次号)