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センター北海道と北海道ろうきん連携 地域の困りごと― 一緒に 労協立ち上げたい人への支援も
本紙 本田真智子
労協ワーカーズコープ・センター事業団北海道事業本部と北海道労働金庫(北海道ろうきん)の「相互連携協力の推進に関する協定」締結で、地域づくりがさらに進むと双方で期待しています。連携の具体的な取り組みや、互いの魅力などを紹介します。(本紙 本田真智子)
フードパントリーに声をかけて
北海道事業本部は、16の事業所で公共施設の管理運営、学童、高齢者介護、就労支援、障害者支援などの事業をしています。組合員は約400人で、地域の人たちと子ども食堂や居場所、フードバンクなどの社会連帯活動も。
北海道ろうきんとは、2020年に結成された協同組合ネット北海道で出会いました。月1回の会議で顔を合わせる中で、当時の平本哲男本部長が「センター事業団が札幌市内でフードパントリーを行う」と話したことで、北海道ろうきん営業推進部(現・地域共生推進室長)の槙田恵治(のりはる)さんが災害備蓄品の寄贈や手伝いに来てくれました。
これをきっかけに、フードパントリーを共催。センター事業団の総代会、法人移行記念集会、北海道事業本部のよい仕事研究交流集会などへの槙田室長の参加、石本依子本部長の北海道ろうきん...
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