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センター事業団 共生ケアよい仕事 交流集会 「みんなのおうち」名乗り 地域へ「共にやろう」と呼びかけを

本紙 本田真智子
センター事業団 共生ケアよい仕事 交流集会 「みんなのおうち」名乗り 地域へ「共にやろう」と呼びかけを
 労協ワーカーズコープ・センター事業団は、共生ケアよい仕事交流集会を2月8日にオンラインで開催し、午前のドキュメンタリー映画「30(さんまる)」上映には100アクセス、午後のよい仕事や悩みを語り合う分散会には45アクセスがありました。(本紙 本田真智子)

持続のために何が必要か、何ができるか  冒頭、田中羊子特別相談役が「この1年、30カ所くらいの地域福祉事業所を中心に現場の仲間の聞き取りをした。地福は多くのところが経営の困難に直面しているが、ケアの仕事のやりがいや喜び、経営の努力を尽きることなく語ってくれた仲間がとても多かった」と語り出し、「この一年で心に残ったケア、利用者の変化で嬉しかったこと、逆に問題提起をしてくれたできごとなど、ケアの仕事の喜びや価値を言葉にして仲間と共有してほしい。価値ある仕事を持続させるために、何が必要なのか、何ができるのかを、話し合えたらと思っている」と開催趣旨を説明し、「センター事業団には、全国に手をつなげる仲間がいる。諦めないで、ケアの仕事に喜びと誇りを持って、自分たちができることをなんでも挑戦す...
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