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労働者協同組合 知ってますか 新潟日報が ごまのたねなど紹介

労働者協同組合 知ってますか 新潟日報が ごまのたねなど紹介
 「新潟日報」(発行約38万部)は、2月9日付の朝刊で、特集記事「労働者協同組合 知ってますか」を掲載。反響が広がっています。  記事では、制度の概要と県内で立ち上がった新潟市のワーカーズコープごまのたねや関川村のパンプアップせきかわ(農業)、長野県上田市の労協うえだ(シニアの生きがい就労)、山形市の労協にわとコ(空き家利活用)を取り上げています。  ごまのたねはワーカーズコープ・センター事業団で子育て関連の仕事に携わってきた人など約30人が出資し、昨年5月に設立。居場所活動や地域食堂などを実施し、4月から新潟市の指定管理者として2カ所の児童館を運営する予定。  代表理事の齋藤紀美子さんは「地域の課題に取り組む労協が増えれば、住民にとって生きやすい地域になる」と話し、記事の反響について「友人から『趣味で活動していると思っていたら、事業としてしっかり取り組んでいて驚いた』。子どもからも『労働者協同組合の働き方がよくわかった』とLINEが来て嬉しかった」と。  また、北陸信越事業本部長の川原隆哲さんは「労協の立ち上げ相談が2件入った」と反響を話しています。...
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