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センター・埼玉事業本部「よい仕事集会」 “居場所と出番”つくり、地域に不可欠な事業所へ

本紙 福本
センター・埼玉事業本部「よい仕事集会」 “居場所と出番”つくり、地域に不可欠な事業所へ
 労協ワーカーズコープ・センター事業団埼玉事業本部は2月22日、「よい仕事集会」を北本市文化センターで会場で開催し、52人が参加しました。(本紙 福本)  成田誠本部長は、昨年の名人・達人サミットin桶川・北本を振り返りながら、「誰もが少しでもより良い社会をと望んでいる。市民の思いや力に依拠し、協同労働と社会連帯がしっかりと位置づく事業所づくりにチャレンジする」と述べ、「キーワードは『居場所と出番の創出』。今日の集会を、地域に必要不可欠な事業所に変わっていく契機にしよう」と呼びかけました。  サミットから生まれた取り組みとして、「社連おけきた」の立ち上げや農の継承をめざす「滝瀬塾」開講、「ポールdeウォーク桶川・北本支部」発足などに加え、「地域づくりのモデル事業所づくりに向けた動きが深谷上柴地域で始まった」と力を込めました。 不適正事案で意識変化  報告は3つの地域福祉事業所から。  戸田地福の土屋叶子所長は、2014年4月に学童クラブそら、16年12月に児童発達支援なないろ、18年の4月に学童クラブうみを開設したと紹介し、「今思うと、仕様書に書かれていることは『...
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