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統合本部 よい仕事集会 情報システム部 全国からの「困った」に応える
ワーカーズコープ連合会統合本部は、2月18日に東京・池袋本部会議室で「よい仕事研究交流集会」を開催。それぞれの部署の「よい仕事」を発表しました。特に情報システム部の報告が注目されました。
情報システム部からは入団3年目の五十嵐麻利子さんと細田徳昭副部長が登壇。
五十嵐さんは2024年度の業務内容について、「事業本部や事業所、組合員からの電話・メールの対応は年間約4600件(1日平均20件強)、パソコンのキッティング(設定作業)は200台以上、また、Web会議の配信支援は48件、現地出張対応は60回以上。8人の部員で全国の加盟組織や事業本部、事業所からの日々の『困った』に対応している」と紹介。
また、業務サーバーのリプレイス(交換)やセンター事業団の基幹業務システム「Gut‘s」の改修、500現場で稼働している「勤怠管理システム」の導入など、組織の業務インフラを支えています。
さらに、メールや電話の不通など、突発的なトラブルには昼夜を問わず速やかに復旧作業を行い、情報漏洩が疑われる事案が発生した際には、原因の特定と影響範囲を検証しているとのこと。
最後に、「先日、パ...
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