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滋賀 草津市・しが協同ネット主催 「まちづくりセミナー」 事例から学ぶ 自治体と労協の新たな協働
労協ワーカーズコープ・センター事業団滋賀事業本部長 田中紀代子
しが協同労働ネット(しが協同ネット)は草津市と共催で、「協働でつくるまちづくりセミナー『地域づくりを仕事に、自分らしく働ける労働者協同組合を知ろう』」を2月14日、滋賀県草津市立市民総合交流センターで開催。労働者協同組合に関心を持つ市民をはじめ、県内外の自治体職員など70人が参加しました。滋賀県が後援。(労協ワーカーズコープ・センター事業団滋賀事業本部長 田中紀代子)
しが協同労働ネットは、2017年の全国協同集会しが実行委員会を母体に設立。協同労働や労働者協同組合に関心のある実践者、研究者、公務員などがゆるやかにつながるネットワークです。
セミナーは全国の労働者協同組合の事例を学び、自治体と労協の「協働」による地域づくりを考えようと開きました。
草津市まちづくり協働部の河合裕明部長が開催趣旨を交えて開会あいさつ。
厚労省雇用環境・均等局勤労者生活課労働者協同組合業務室の米岡良晃室長が「地域づくりを仕事にする労働者協同組合とは」と題して基調講演。
労働者協同組合法ができた背景や法律の概要、全国で多様な労働者協同組合が設立されていることなどをわかりやすく...
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