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保育士  確保への道 統合本部事業推進 中村央さん奮闘記 (下)

本紙 松沢
保育士  確保への道 統合本部事業推進 中村央さん奮闘記 (下)
 統合本部事業推進本部・中村央(なかば)さんは保育園の園長らと力を合わせ、新卒保育士2人、栄養士1人の入団を実現。見学実習の日程を組んでくれた学校も(前号)。もちろん最初からとんとん拍子でいったわけではありません。どのように取り組んできたのか、中村さんに聞きました。(本紙 松沢) 電話かけでヒント、卒業生情報もち園長と訪問 「困ってる」総代会発言きっかけ 人を大事に、動画を重視し、つながり続けること まず学校をリストアップし電話 ─保育士確保に動き出したきっかけは。

 昨年6月のワーカーズコープ・センター事業団総代会で「保育士が足りなくて困っている。本部も考えて」という東麻布保育園入舩益夫園長の発言がありました。私も困ったことがあり、「何かできないか」と思ったのです。 ─中村さんの経歴は。  07年入団。東京都福生市の田園児童館で館長を務め、港区の子育て応援プラザPokke、西宮や足立の学童、東京中央、三多摩山梨事業本部などと移り、江戸川区共育プラザにいた時に体調を崩してしまい、昨年4月から本部に異動してきました。 ─どんな取り...
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