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統合本部・みんなのふくろう食堂 伊藤忠記念財団から助成 子どもの本購入費
本紙 本田真智子
ワーカーズコープ連合会統合本部の社会連帯活動「みんなのふくろう食堂」(子ども食堂・地域食堂)では、公益財団法人伊藤忠記念財団の子どもの本購入費助成を受けることになりました。贈呈式が2月27日にあり、千種晃子さん(事業推進本部)が参加しました。(本紙 本田真智子)
伊藤忠記念財団(東京・青山)で開かれた贈呈式には、読み聞かせ、子ども文庫、外国籍の子どもたちの支援など、全国で本を通じて子どもの育ちを応援する団体が参加。
自治会を創設して子ども文庫活動をしている人は「地域で子どもを育てる」と決意。特別支援学校校長は「専門家は子どもの理解レベルで本を与えているが、子どもの主体性を大切にして本を選ばせている」と紹介。視覚障害のある人は絵本を点字翻訳していますが、文字だけでなく絵も触ってわかるようにしていると話しました。
平和と絵本トークも
さまざまな居場所活動を通じて多世代がつながる場をつくってきた千種さんは参加者と交流。「子ども食堂の取り組みを話すと、『素晴らしい活動なので自信をもって活動を続けてほしい』などの励ましの言葉をたくさんもらい、心が改まった」と話して...
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