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仙台けやきの杜 運動遊びの JUMP-JAMフェスタ 楽しみながら子どもたちの能力のばす
金剛沢児童館 海老名雄祐
労協ワーカーズコープ・センター事業団仙台けやきの杜地域福祉事業所では、児童館現場などでJUMP-JAM(ジャン・ジャン)という運動遊びプログラムを積極的に行っています。1月25日には、8児童館合同で「ワーカーズコープけやきの杜フェスタ ~みんなあつまれ JUMP-JAMあそぼう~」を仙台市荒町市民センターで開き、子ども、大人合わせて114人が参加し、楽しい汗を流しました。(金剛沢児童館 海老名雄祐)
反応見ながら工夫も
当日は、3つのブースで、12~14の運動遊びを行いました。
中でも盛り上がったのは「ひっこし」と「しまおに」。どちらもオニに捕まらないように、走り回るハードな遊びでしたが、子どもたちは終始笑顔。しまおにでは最初は大人がオニでしたが、子どもたちから「オニをやってみたい」の声が出て、どのようにすればみんなが楽しくできるかを一緒に考えました。
「あくしゅでしっぽとり」「線上をかけるオニ」「キャップおに」などの遊びでは、担当したスタッフが子どもたちの反応を見ながら工夫。子どもたちの中には、運動遊びが苦手でもゲームの説明の手伝いなど自分にできること...
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