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ワーカーズコープ連合会「研究交流全国集会」 実践の中からよい仕事の価値問い直す

本紙 炭谷
ワーカーズコープ連合会「研究交流全国集会」 実践の中からよい仕事の価値問い直す
 ワーカーズコープ連合会は、「協同労働・よい仕事研究交流全国集会2025」を3月1、2日に東京・池袋本部とオンラインで開催。1日目の全体会には、404アクセスがありました。この集会は2025国際協同組合年全国実行委員会後援事業です。(本紙 炭谷) 労協法施行3年目、国際協同組合年…… 制度の枠超え、広がりある協同へ 「私」を主語に語り合う  全体会では、古村伸宏理事長が開会あいさつ。「労働者協同組合法施行から3年目に入り、今年は国連が定めた国際協同組合年。改めて、私たちの実践の中から『協同』の価値を問い直そう。そして、自分の所属する組織や事業所、現場を主語にするのではなく、一人ひとりが、『私』を主語に語り合い、お互いのよい仕事観を重ね合わせ、織り合わせながら協同の意味や価値を見出す2日間に」と呼びかけました。

ワーカーズは代弁者の役割も  2つのセッションがあり、第1セッションでは、労協ワーカーズコープ・センター事業団苫小牧まちづくり地域福祉事業所と同福井事業所が発言。  福井事業所の森本喜美子所長と菅沼渉さんは、介護老人保健施...
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