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労協連古村理事長対談 わたしからはじまる わたしたちを育む働き方 那覇市ジュンク堂で刊行記念トーク

労協連古村理事長対談 わたしからはじまる わたしたちを育む働き方 那覇市ジュンク堂で刊行記念トーク
 日本労働者協同組合連合会古村伸宏理事長の対談本『わたしからはじまる わたしたちを育む働き方 つながり、編み出す、協同労働の生きる力』(コトノネ生活)の刊行記念トークが「〝 働く〟からの自治づくり」のテーマで2月1日、沖縄県那覇市のジュンク堂書店で開かれました。  「シェア型書店」と「労働者協同組合」を掛け合わせ、昨年10月に那覇・栄町市場内に開店した栄町共同書店の古波藏契(こはぐらけい)さん、篠田恵さん(進行役)、共同売店を研究する沖縄国際大学の村上了太教授と古村さんが登壇。
 「労働者協同組合とはそもそも何なのか」と問われ、古村さんは「『自分らしく働く』が一番大事な価値観としてあり、一緒に働く人たちがお互いを理解し認め合い、それぞれの良さを生かし合いながら1つのチームとしてつながりあって働く。そんなイメージでやってきた。硬く言うと『主権』だが、自分で決定できることを大切にしてきた。同時に、その仕事が持続可能で活力ある地域づくりに貢献しているかどうか。さらに、利用する人たちも一緒にその場をつくっていく」と発言。  労働者協同組合はどんな仕事が向いてい...
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