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映画 「医師 中村哲の仕事・働くということ」 東京 PdeW推進協主催 大田区で連続上映会 労協目指すオオタミライの3人登壇
南部事業本部事務局長 西尾直樹
大田区では初となる映画「医師 中村哲の仕事・働くということ」上映会が2月21日に大田区民プラザで開催され、一般市民260人強にスタッフや登壇者を合わせたおよそ300人が参加。大田区ポールdeウォーク推進協議会が主催し、労協ワーカーズコープ・センター事業団東京南部事業本部が共催しました。(南部事業本部事務局長 西尾直樹)
100人がアンケート提出
およそ1時間の上映後には、日本社会連帯機構の藤田徹専務理事がコーディネーターを務めたアフタートークが行われ、大田区初の労働者協同組合設立を目指している「オオタミライ」(古着の回収やリユース、環境問題への取り組みを予定)の3人と、労協ワーカーズコープ・センター事業団雑色地域福祉事業所が運営する放課後等デイサービスポジティブの安藤由美子所長が登壇。中村医師の生き方や働き方、労働者協同組合法を活用した地域づくりについて、それぞれの立場から意見を交わしました。
大半の人たちはアフタートークにも耳を傾け、中村さんの活動だけでなく、「地域づくり」への関心の高さが感じられました。
記入をお願いしたアンケートも、1...
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