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センター東京東部 墨田エリア3児童館 “人財確保”へ合同フォーラム 動画で仕事内容紹介
八広はなみずきコミュニティケア事業所所長 中山竜一
労協ワーカーズコープ・センター事業団東京東部事業本部墨田エリアの子育ち3事業所(立川(たてかわ)児童館、立花児童館、八広はなみずき児童館)は、「墨田児童館フォーラム2025」を2月11日に立川児童館で合同開催。参加してくれた2人(男女)の入団を期待しています。(八広はなみずきコミュニティケア事業所所長 中山竜一)
児童館の認知度高めようと
墨田エリアには現在、3つの児童館と14の学童クラブがあります。
以前より、足立区北千住にある事業本部近くの「東京未来大学」(保育系)とのつながりがあり、過去には実習生を受け入れたことも。そうした縁もあり、同校卒業の組合員も多数います。
コロナ禍で数年間大学との交流が途絶えていましたが、昨年夏に職員募集のために改めて大学を訪問。すると、担当者から「学生にとって“児童館”の認知度は低く、就職先としては保育園や学童クラブよりも圧倒的に少ない」と聞きました。
人財確保は、3児童館共通の課題ですが、有料で募集広告を出すのも、経営を圧迫するため限界があります。
そこで、学生たちの児童館の認知度を上げるにはどうすればいいかを考え、私たちが...
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