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「人間らしい働き方 探求した人」 労協法制定に尽力 島村博さんを偲ぶ会

本紙 炭谷
「人間らしい働き方 探求した人」 労協法制定に尽力 島村博さんを偲ぶ会
市民会議事務局長、協同総研理事長など歴任  協同労働法制化市民会議の事務局長をはじめ、労協連副理事長や協同総合研究所理事長などを歴任し、労働者協同組合法の制定に尽力した島村博さん(享年76)の偲ぶ会が、3月8日、東京・池袋ワーカーズコープ連合会本部で開かれ、59人が参列しました。ワーカーズコープ連合会、協同総研が共催。  協同総研の大高研道理事長(明治大学教授)が開会あいさつ。

 「追悼文を拝見すると、多くの方が照れくさそうに笑う島村さんの姿や、現場への温かな眼差しに触れており、同じように感じていた方が多かったことを知った。一方で、島村さんは実践への敬意を欠く研究者や理想を振りかざす人たちには舌鋒鋭く容赦なく批判した。法学の立場から『人間らしい働き方』を探求してきた島村さんであったが、その根本には『人間らしく生きる』があった。その生きる姿は最期まで一貫していた。研究者として尊敬に値する方だった」と述べました。  島村さんの略歴をワーカーズコープ連合会統合本部労協法業務室主任の山口俊さんが紹介し、ゆかりのある人たちが次々とマイク...
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