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つくば労協 農業などで労働者協同組合広がる 6町5反の田を3人で共同管理 重作業は3人で、水管理者など増やす
連合会専務 田嶋康利
茨城県初の労働者協同組合として、昨年12月、「つくば労働者協同組合」(つくば市)が設立されました。6町5反の田んぼを共同で管理、米づくりに取り組んでいます。ワーカーズコープ連合会田嶋康利専務理事とワーカーズコープ・センター事業団東関東事業本部のメンバー、つくば市市民部市民協働課のみなさんが2月28日につくば労協を訪問。視察し懇談しました。(連合会専務 田嶋康利)
休耕地・耕作放棄地再稼働、後継者育成も つくば労働者協同組合は、中島史暁さんと兼業農家のメンバーが中心となり、3年の助走期間を経て、昨年12月に発起人3人で設立総会を開き、1月に登記。共同管理している田んぼは地権者から年間23万円で借り上げ、低農薬での稲作に取り組みます。 「企業を60歳前に退職して家業の農業を継いでいる。担い手が高齢化し、農作業ができない状況が広がって、作付けしない農地が増えている。なんとか有効活用できないかと考えていた」と中島さん。 「農業を足がかりに地域貢献し、地域の活性化につなげること」を理念に、休耕地・耕作放棄地の再稼働、後継者の育成に取り組...
休耕地・耕作放棄地再稼働、後継者育成も つくば労働者協同組合は、中島史暁さんと兼業農家のメンバーが中心となり、3年の助走期間を経て、昨年12月に発起人3人で設立総会を開き、1月に登記。共同管理している田んぼは地権者から年間23万円で借り上げ、低農薬での稲作に取り組みます。 「企業を60歳前に退職して家業の農業を継いでいる。担い手が高齢化し、農作業ができない状況が広がって、作付けしない農地が増えている。なんとか有効活用できないかと考えていた」と中島さん。 「農業を足がかりに地域貢献し、地域の活性化につなげること」を理念に、休耕地・耕作放棄地の再稼働、後継者の育成に取り組...
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