新潟ごまのたね 連合会に加盟 正会員20、準会員26に
本紙 炭谷
4月から児童館2館指定管理
ワーカーズコープ連合会は、3月13日に東京・池袋本部で開いた第7回理事会で、労働者協同組合ごまのたね(新潟市)の加盟(正会員)を承認。連合会加盟団体は正会員20、準会員26になりました。
「ごまのたね」は、労協ワーカーズコープ・センター事業団新潟事業所の組合員を中心に、昨年5月に設立。組合員は33人。現在は、元呉服屋の空き店舗を拠点に、駄菓子屋や子どもの居場所、地域・子ども食堂、一時預かりなどを行っています。
代表理事の齋藤紀美子さん(新潟事業所長)は、「4月から新潟市の指定管理者として児童館2館の運営を開始。児童館や親子広場の公募に挑戦し、多世代が集える地域の居場所『みんなのおうち』づくりを目指す。保育士集団のスキルと指定管理者事業の経験を活かし、皆さんと連携し地域に根ざした活動を展開していきたい」と抱負を語りました。(本紙 炭谷)
