この記事は会員限定です
ログイン
センター・鳥取事業所 設立30周年記念式典 「地域で協同広げよう」 新たな飛躍決意
山陰山陽事業本部事務局長 牧野仁嗣
昨年設立30周年を迎えた、労協ワーカーズコープ・センター事業団鳥取事業所は、日頃からお世話になっている方たちに感謝の意を伝えようと、映画「医師 中村哲の仕事・働くということ」上映会と記念式典を3月8日、鳥取市・白兎会館で開催。記念式典には30人が参加しました。(山陰山陽事業本部事務局長 牧野仁嗣)
映画「病院で死ぬということ」上映きっかけに 式典は2部構成。1部の映画上映には、医療生協の組合員や地域の方など28人が参加。
2部の記念式典には、鳥取医療生活協同組合の安田昌文常務理事と同生協病院管理課の前田直樹課長、鳥取県生活協同組合連合会の松軒浩史代表会長が隣席しました。 安田常務は「センター事業団は病院や地域にとってなくてはならない存在。労協法第一条は医療生協の理念とも合致している。今後も共に地域で協同を広げていこうと」と激励。 センター事業団の藤田徹副理事長は、設立時のエピソードを紹介し、「当時30代で岡山で働いていた私は、定期的に鳥取医療生協を訪問したり、映画『病院で死ぬということ』の上映を...
映画「病院で死ぬということ」上映きっかけに 式典は2部構成。1部の映画上映には、医療生協の組合員や地域の方など28人が参加。
2部の記念式典には、鳥取医療生活協同組合の安田昌文常務理事と同生協病院管理課の前田直樹課長、鳥取県生活協同組合連合会の松軒浩史代表会長が隣席しました。 安田常務は「センター事業団は病院や地域にとってなくてはならない存在。労協法第一条は医療生協の理念とも合致している。今後も共に地域で協同を広げていこうと」と激励。 センター事業団の藤田徹副理事長は、設立時のエピソードを紹介し、「当時30代で岡山で働いていた私は、定期的に鳥取医療生協を訪問したり、映画『病院で死ぬということ』の上映を...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。