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協同労働・よい仕事  研究交流全国集会 WCながの南信事業本部・上伊那事業所

本紙 炭谷
協同労働・よい仕事  研究交流全国集会 WCながの南信事業本部・上伊那事業所
清掃教室1期生 技術と気づきで現場を改革 長野・上伊那生協病院現場副班長 伊藤さんも報告  3月1日の協同労働・よい仕事研究交流全国集会では2つのセッションが開かれ、4事業所が報告しました。セッション2でのワーカーズコープながの南信事業本部・上伊那生協病院現場の報告の要旨です。コーディネーターは労協ワーカーズコープ・センター事業団北東北事業本部坂本典孝本部長。(本紙 炭谷)

基本しっかり身につけ、頼れる存在 南信事業本部 那須香織本部長

 ワーカーズコープながの(WCながの)は1980年に創立し、23年に企業組合から労働者協同組合に移行。現在、約400人が働き、事業規模は8億円に達している。  基幹事業であるビルメンテナンス部門では、2018年から特別支援学校で清掃教室を開き、障害のある人たちが清掃技能を習得し、就労意欲を高められるよう支援している。また、長野県が毎年開催する特別支援学校の清掃技能検定大会にも審査員として協力。生徒たちの技能向上や就職につなげる取り組みを続けている。  現在、上伊那生協...
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