この記事は会員限定です
ログイン
センター北海道・北広島 不登校や地域の子どもの居場所 「児童活動センター さとっぴー」
本紙 本田真智子
イベントや会議にどんどん参加で
町内会、民生委員などが支えてくれる関係に
「北広島市児童活動センター さとっぴー」を運営する、労協ワーカーズコープ・センター事業団北広島地域福祉事業所(北海道)を2月18日に訪ねました。2023年に開所したさとっぴーには学習や生活面で課題を抱える子どもたちを受け入れる「学習生活習慣等支援」と、地域の子どもたちが自由に来館して過ごせる「準児童センター」の2つの機能があり、地域の人たちがボランティアなどで関わってくれています。どのようにつながりをつくってきたのか聞きました。(本紙 本田真智子)
月〜土開館、毎月子ども食堂も
北洋銀行旧支店活用
「さとっぴー」とは、「西の里の人たち(ピープル)が集い、幸せ(ハッピー)になる場所」の思いを込めて、小学生が付けた愛称です。
子どもの居場所が少ない西の里地区で、さまざまな課題を抱える子どもがいる家庭を支援しようと、市が公益財団法人B&G財団「子どもの第三の居場所」と道の助成を受けて、北洋銀行の旧支店を改装して、23年8月21日に開所。ワーカーズコープが運営を受託しました。
...
...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。