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「介護保険制度のいま・これから」出版記念シンポジウム 大きな国民運動をと “市民の会”
本紙 福本
受益者負担増(新自由主義路線)の道を断ち切れ!
制度改悪の“黒歴史”に歯止めを
一般社団法人日本社会連帯機構と市民、介護保険事業に関わる団体・企業などでつくる「守ろう!介護保険制度・市民の会」は3月16日、東京都北区の複合文化施設「北(ほく)とぴあ」でシンポジウムを開催し、オンラインを含め138人が参加。これ以上の制度改悪を許さないために、大きな国民運動につなげていく必要性を共有しました。(本紙 福本)
新自由主義的「受益者負担」の発想を転換し、 介護にかける公費負担増大に向けた運動のきっかけにすることや、市民の会が2021年に出版した「介護保険制度改悪の本質と往き着く先」の第2弾「介護保険制度のいま・これから」の出版記念を兼ねて開催。執筆陣が登壇しました。 冒頭、司会を務めた日本社会連帯機構の富田孝好副理事長が開会あいさつ。 市民の会共同代表で、㈱ランダルコーポレーションの岡島正和代表取締役が、16年に市民の会が発足した経緯を話し、在宅サービスを担うヘルパーがいなくなるような事態は何としても避けなければならないなどと、...
新自由主義的「受益者負担」の発想を転換し、 介護にかける公費負担増大に向けた運動のきっかけにすることや、市民の会が2021年に出版した「介護保険制度改悪の本質と往き着く先」の第2弾「介護保険制度のいま・これから」の出版記念を兼ねて開催。執筆陣が登壇しました。 冒頭、司会を務めた日本社会連帯機構の富田孝好副理事長が開会あいさつ。 市民の会共同代表で、㈱ランダルコーポレーションの岡島正和代表取締役が、16年に市民の会が発足した経緯を話し、在宅サービスを担うヘルパーがいなくなるような事態は何としても避けなければならないなどと、...
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