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長野県労協活用促進協議会が総会 設立後の課題にも応える体制へ
ワーカーズコープ連合会専務理事 田嶋康利
長野県労協活用促進協議会は、第3回総会を長野市・ワーカーズコープながの本部で3月27日に開催。協議会には新たに小谷村(おたりむら)が加入しました。(ワーカーズコープ連合会専務理事 田嶋康利)
小谷村が新たに加入
長野県労協活用促進協議会は、2024年度から全国5県(神奈川、福井、長野、三重、徳島)で開始された、厚生労働省の「労働者協同組合活用促進モデル事業(3カ年)」の実施団体です。
初年度は延べ56件の設立相談
総会には13人が参加。協議会代表の田中夏子さん(長野高齢協副理事長)が、「労働者協同組合法が施行されて2年半近くが経ち、全国で132団体、長野県では6団体が立ち上がった。協議会も2年目。協同労働への関心を高めながら、労働者協同組合設立後の運営の課題に応えていこう」とあいさつ。
続いて、事務局が事業開始から1年目の活動状況を報告。
労協セミナー(24年11月長野市、25年2月諏訪市)、市町村対象の講習会(24年12月、25年1月。50市町村が参加)、相談窓口の設置と周知の取り組み(相談件数延べ56件)、設立運営のための伴走支援、モデル事業周知の...
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