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道の駅「べに花の郷おけがわ」開業 「サミット」でつながった “べにっこ”の商品棚も  

本紙 福本
道の駅「べに花の郷おけがわ」開業 「サミット」でつながった “べにっこ”の商品棚も  
 埼玉県内21番目の道の駅「べに花の郷おけがわ」(桶川市)が3月27日にオープン。昨年11月16、17日に開催された「第6回全国地域おこし名人・達人サミットin桶川・北本」でワーカーズとつながった㈱べにっこの商品陳列棚ができました。(本紙 福本)  オープン最初の3日間は、北本市の三宮幸雄市長とともにサミットの発起人になってくれた小野克典市長が先着100人に「開業」の記念品、特製「紅白まんじゅう」を手渡し。この日のためにべにっこで作ったものです。    開業式典では、小野市長や三宮市長と同様、サミットの発起人になってくれた佐藤洋桶川市議会議長も登壇して祝辞を披露。佐藤議長は式典が終わるや否や、惣菜・お土産・農産物コーナーに足を運び、べにっこの「べに花まんじゅう」が入ったパックを手に「旨いんだよ」とニンマリ。
 べにっこの永井照子代表はサミットで行われたリレートークで、「平均年齢82歳。賑やかで笑いが絶えず、ここに来ると少々の足腰の痛みも忘れる。医療保険も介護保険も使わず市の経費節減に大いに貢献しているが、事業継続には若い力が必要」と発言しました。 ...
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