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センター埼玉南地福「コミュニティ喫茶たいむ」 知事公館で障がい者施設フェス2025 大野知事が焼き菓子を! 

本紙 福本
センター埼玉南地福「コミュニティ喫茶たいむ」 知事公館で障がい者施設フェス2025 大野知事が焼き菓子を! 
 労協ワーカーズコープ・センター事業団さいたま南地域福祉事業所コミュニティ喫茶たいむ(就労継続支援B型、川口市)は3月29日、県民や観光客との交流が目的の「知事公館deお花見を! Withかっぽフェスタ2025」に出店。雨天でしたが、大野元裕知事がたいむの商品を購入してくれました。(本紙 福本)  3回目となるイベントで、県庁内で障がい者が働く福祉の店「かっぽ」(力強く前に進むイメージの“闊歩”から)や「たいむ」など12の施設が出店。  イベントのメインは桜の花見ですが、いつも天候に恵まれず、今年も雨。しかし、普段は入れない知事公館内で開かれるイベントとあって、多くの県民が来場し、「フルート、クラリネット、バイオリンによるミニコンサート」「障害者アート作家によるトークイベント」「叡明(えいめい)高等学校茶道部による“お茶処”」 「障害のある方が描いた“障害者アート展示”」 「オリジナルマグネット制作体験」などを楽しみました。  個々のブースに足を運んだ大野知事はたいむのブースで、「寒いですが頑張って」とスタッフを労うとともに、利用者が作った焼き菓子と絵葉書を購入。和家佐美和子所長...
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