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WC連合会小農・森林ワーカーズPJ 自然栽培のモデルに4カ所名乗り
ワーカーズコープ連合会は、2015年から全事業所・現場で小さくてもいいから農業に取り組もうと「小農・森林ワーカーズプロジェクト」をスタート。
今年度は一般社団法人自然栽培パーティーと連携して、手を挙げた加盟組織の事業所・現場をモデルとして、無農薬・無肥料の自然栽培に取り組むことにしました。
プロジェクト担当役員の労協ワーカーズコープ・センター事業団九州・沖縄事業本部副本部長の岡元ルミ子さんは「気候・環境や子どもの健康などの学びを深めていく中で、それらに配慮した農法を学ばなければと考えた。自然栽培のモデル事業所を5〜10つくって実践的な学びを進めていく。自然栽培パーティーとの連携もし、多様な農法や取り組みが楽しく、もっと活発になっていければ」と展望しています。
3月26日に開かれた自然栽培パーティー学習会では、モデルとしての取り組みを促された「みんなでつくってみんなで食べる田んぼ(稲作)」をする労協ワーカーズコープ山口(土木、指定管理者、放課後等デイサービスなど)が「1反の田んぼを試しにやってみる」と。
センター事業団姶良(あいら)事業所(鹿児島県、物流、放...
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