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センター事業団四国 徳島県で首長懇談

川上健太
センター事業団四国 徳島県で首長懇談
 ワーカーズコープ連合会中野理(おさむ)事務局長、労協ワーカーズコープ・センター事業団四国開発本部酒井厚行本部長、川上健太事務局長らは、徳島県の那賀町、上勝町(かみかつちょう)の町長と懇談。地域課題解決に向けた労働者協同組合の活用や、厚生労働省の「労働者協同組合活用促進モデル事業」の事業主体である、徳島県労協活用促進協議会(労協促進協議会)への加入を呼びかけました。(川上健太) 県内自治体で初 労協促進協議会に加入「選択肢多い方がいい」 那賀町橋本町長が即決  那賀町の橋本浩志町長とは2月26日に懇談。保健医療福祉課の池田繁人課長が同席。  懇談では連合会中野事務局長が労協法の概要や全国で130を超える多様な法人が立ち上がっていること、さらに徳島県をはじめ、全国5県で25年度から始まった厚労省の「労協活用促進モデル事業」について説明し、労協促進協議会への参加を要請。酒井本部長は四国での労協の設立状況や徳島県内の動きなどを報告しました。  橋本町長は元県職員で事業協同組合などの法人設立経験もあるとのこと。説明を熱心に聞きながら、「労働者協同組合は法人設立が簡便なの...
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