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令和の百姓一揆 小さい子も高齢者もみんな当事者 青山公園から代々木公園まで歩く
本紙 本田真智子
「農業守ろう」「欧米並みの所得補償を」「国産守ろう」「お米を食べよう」「牛乳飲もう」などとコールしながら、約30台のトラクターと4500人が青山公園から代々木公園までデモ行進。令和の百姓一揆実行委員会(農業従事者や市民など有志)が呼びかけ、全国14カ所で行われた日本の農業、食、自分たちの命を守るための一斉行動に参加しました。(本紙 本田真智子)
集会では、実行委員会代表で山形置賜(おきたま)百姓交流会の菅野芳秀さんが「現在の日本の農業は、滅びゆくと言っていい状況にある。それで困るのは農民じゃなく、消費者、国民なんです。農民を守りながら、食と農といのちを守る社会につくりかえていこうじゃないですか。今日は、そのための第一歩なんです」と力強くあいさつ。 「日本の食と農を守ろう!」と気勢を上げてトラクターデモが出発して約1時間後、地域や団体ごとに固まった市民がデモに出発しました。 私の後ろには、ベビーカーを押した母親と小学校に入るか入らないかの子どもたちが。 「自分たちのことだもんね」と声をかけると、なんだかわからないのか、ぽかんと。 腰の曲が...
集会では、実行委員会代表で山形置賜(おきたま)百姓交流会の菅野芳秀さんが「現在の日本の農業は、滅びゆくと言っていい状況にある。それで困るのは農民じゃなく、消費者、国民なんです。農民を守りながら、食と農といのちを守る社会につくりかえていこうじゃないですか。今日は、そのための第一歩なんです」と力強くあいさつ。 「日本の食と農を守ろう!」と気勢を上げてトラクターデモが出発して約1時間後、地域や団体ごとに固まった市民がデモに出発しました。 私の後ろには、ベビーカーを押した母親と小学校に入るか入らないかの子どもたちが。 「自分たちのことだもんね」と声をかけると、なんだかわからないのか、ぽかんと。 腰の曲が...
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