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小農・森林ワーカーズPJ 自然栽培パーティー理事長 磯部さん講師に学習会 連携し自然栽培さらに広げよう

本紙 本田真智子
小農・森林ワーカーズPJ 自然栽培パーティー理事長 磯部さん講師に学習会 連携し自然栽培さらに広げよう
 ワーカーズコープ連合会事業推進本部小農・森林ワーカーズプロジェクトは、自然栽培パーティーの学習会を3月26日にオンラインで行い29のアクセスがありました。愛知県豊田市にある社会福祉法人無門福祉会の事務局長で一般社団法人農福連携自然栽培パーティ全国協議会の理事長、磯部竜太さんを講師に、自然栽培の魅力を改めて学びました。(本紙 本田真智子)  労協ワーカーズコープ・センター事業団専務理事補佐の玉木信博さんが「小農・森林ワーカーズで大事にしたいのは、自分たちの手に命ある暮らしを取り戻していくこと。そうした時に、いろんな農法があるが、何が最適なのかを考えたい」と開会あいさつし、同理事の岡元ルミ子さんが開催趣旨を説明。 自然に人や企業とつながれる  講師の磯部さんが無門福祉会で自然栽培に取り組んだ理由や自然栽培とは何か、その意義について話しました。  無門福祉会は主に知的障害のある人の生活や就労の支援をしています。2014年に雑誌「コトノネ」で、福祉施設で自然栽培をする佐伯康人さんを知り、教えを乞い取り組むことになりました。  いろいろ難しいことを考えていました...
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