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センター北本西部地福(埼玉) くじら雲 “まき割り”を利用者の仕事に
本紙 福本
埼玉県北本市の労協ワーカーズコープ・センター事業団北本西部地域福祉事業所くじら雲(生活介護、就労継続支援B型)は、2024年5月から、利用者たちが「まき割り」の仕事をスタート。市の指定管理者として公園の伐木なども行っている㈱矢口造園の協力です。まきは近々、市内のホームセンター「カインズ北本店」での販売が始まり、同じく市内の飲食店も、調理する時の燃料として使ってくれることになりました。(本紙 福本)
★ふるさと納税クラファン通じて市が支援
★「まき」は市内のホームセンターで売り出し
★イタリアンレストランのピザ窯でも活用
原則「週1〜2日、2時間」 作業は簡単、レバー倒すだけ 「まき割り」作業は、利用者と職員の二人一組で。矢口造園の敷地内にある倉庫を兼ねた施設の一角で、午前10〜12時までの2時間、原則週2日行っています。
木材は、矢口造園が市内の公園などで伐木したコナラやクヌギを、35㎝...
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