この記事は会員限定です
ログイン
労働者協同組合 35都道府県で144法人 宿泊施設、墳丘管理、障害者就労の場など
労働者協同組合法の施行から2年半が経過し、これまでに1都1道2府31県で144法人と2つの連合会が設立されています(4月1日現在、厚生労働省発表)。
設立された労働者協同組合の中には、愛知県新城(しんしろ)市の「YURAMEKI労働者協同組合」のように空き家をリフォーム・活用した宿泊施設の運営をするものや、奈良県天理市の「ヤマノベコモンズ労働者協同組合」のように墳丘やその他の緑地等の環境整備・管理を担っている例があります。また、東京都世田谷区の「労働者協同組合HATO文化編集部」は、メディアの制作・発信などで、多様な分野での取り組みが広がっています。
ワーカーズコープ連合会加盟組織(準会員)の、栃木県宇都宮市の企業組合とちぎ労働福祉事業団が「労働者協同組合こらぼワーク」に、愛知県名古屋市の企業組合わっぱの会が「労働者協同組合わっぱ社会的協同組合」に4月、組織変更しました。...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。