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WC連合会 オンライン学習交流会 各加盟組織の取り組み 労協うんなん 秦さん 菅澤さん

本紙 本田真智子
WC連合会 オンライン学習交流会 各加盟組織の取り組み 労協うんなん 秦さん 菅澤さん
 ワーカーズコープ連合会が月1回開く加盟組織の取り組みを学び、交流を深めるためのオンライン学習交流会。4月9日の第13回は島根県雲南市の労働者協同組合うんなん代表理事の秦美幸(はたよしゆき)さんと常務理事菅澤邦次さんが、地域住民の困りごとや行政の受託事業などを地域の人たちが担う労協法第一条らしい取り組みを紹介しました。この学習会のアーカイブは連合会のホームページで見られる予定です。(本紙 本田真智子) 「公民館運営の域を超えている」と設立 技術持つ人が地域の仕事担う 「躍動鍋山」から設立  労協うんなんは昨年2月に、雲南市三刀屋(みとや)町鍋山地区の地域自主組織「躍動と安らぎの里づくり鍋山(躍動鍋山)」から設立されました。躍動鍋山では、交流センター(旧公民館)の運営など多様な事業を展開。収入も多くなり、「公民館運営の域を超えている」と、労協を立ち上げることにしました。  設立時に27人だった組合員は、4月には40人に。退職した男性が地域の役に立ちたいと仲間になる場合が多く、大工や左官、電気店、看板業など技術を持つ人が兼業で関わる場合も。  市の温泉等の施設の管理...
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