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センター四国 連続首長懇談 協議会加入「県の町村会で議論しては」 勝浦町野上町長からアドバイス

事務局長 川上健太
センター四国 連続首長懇談 協議会加入「県の町村会で議論しては」 勝浦町野上町長からアドバイス
 厚生労働省のモデル事業の事業主体「徳島県労協活用促進協議会」の事務局を担う、労協ワーカーズコープ・センター事業団四国開発本部の酒井厚行本部長と川上健太事務局長らは、この間精力的に県内の自治体を訪問し市町村長との懇談を重ねています。4月7日には、勝浦町野上武典町長、佐那河内村(さなごうちそん)岩城福治(よしじ)村長と懇談しました。(事務局長 川上健太) 「もう少し来るのが早ければ…」  勝浦町では社会福祉協議会と、以前からフードバンクの活動でつながりがありました。  3月に労協法の周知活動の一環で社協事務局長の津路美穂さんを訪問すると、勝浦町企画交流課の寺尾由美課長を紹介してくれ、早速、町役場へ。  寺尾課長は、以前、厚労省主催の労協法学習会に参加したこともあるとのこと。この法律についても理解されていました。  「地域でイベントなどを切り盛りしている人が、活動を継続する可能性を模索していた時に労協法を知り、一緒に学習会に出た。川上さんたちが来るのがもう少し早ければ…。結局、一緒に活動する人が見つからず、その人は事業を閉じることにしている」と話されました。
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