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センター事業団 全国所長会議 組合員一人ひとりの思いから始まる事業計画を

本紙 炭谷
センター事業団 全国所長会議 組合員一人ひとりの思いから始まる事業計画を
 労協ワーカーズコープ・センター事業団は、第4回全国事業所長会議を、東京・池袋本部とオンラインで4月10、11日に開催。1日目の全体会には、オンラインで389アクセスがありました。テーマは、「総代会に向かって結集し、次の発展に踏み出す1年を展望し合おう―組合員一人ひとりの思いから始まる事業計画を作り上げる」。(本紙 炭谷) 減収減益に警鐘も  平本哲男理事長の開会あいさつ(別項)があり、6月14、15日に開く総代会に向けての議案一次案を、小林勲専務理事(基調)、玉木信博専務理事補佐(24年度総括)、竹森鉄専務理事(25年度活動計画)が説明。  竹森専務は2025年度の方針について、「社会連帯経営」「労協法第一条を体現する組織づくり」「人財戦略」「経営改革」「小農・気候環境アクション」などのテーマを挙げ、「今年は国際協同組合年。2015年に国連で『持続可能な開発目標(SDGs)』が採択され、2030年が大きな分岐点として位置付けられている。改めて、自分たちの生活を取り巻く環境を自分たち自身の手で変えていく、その変革の起点となるような取り組みを広げていこう」と呼びかけまし...
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