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アースデイ東京2025 “ワーカーズコープビレッジで「鼎談」 労協づくりに込めた思い語る

本紙 福本
アースデイ東京2025 “ワーカーズコープビレッジで「鼎談」 労協づくりに込めた思い語る
 アースデイ東京2025が4月19、20日に東京・代々木公園で開催され、約8万5000人が来場。ワーカーズコープ連合会は今回もワーカーズコープビレッジを設け、センター事業団の東京5事業本部や埼玉事業本部、日本社会連帯機構などと運営。初日の「鼎談」で労協キフクトと栄町労協の2人が古村伸宏理事長の質問に答える形で労協づくりに込めた思いを語りました。鼎談は、昨年㈱コトノネ生活より発刊した「わたしからはじまる わたしたちを育む働き方」出版記念の位置付けです。(本紙 福本)

  虫も枯れ木も大事にする庭づくり 労働者協同組合キフクト 佐藤光宏代表理事

 神奈川と東京をエリアに庭の設計・施工、植木の剪定(せんてい)や管理を行っている。2023年4月に設立し、組合員は8人。

 庭にある高低(起伏)が名前の由来で、「ト」に特に意味はない。「ニ」でも「ハ」でもよかった。

 単に木の枝を切って終わりとするのではなく、土の中に生きる微生物なども含めてすべ...
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