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センター事業団所長会議 パネルディスカッション 「変わる」「話し合う」「つながる」を力に
本紙 炭谷
4月10日に開かれた、労協ワーカーズコープ・センター事業団第4回全国事業所長会議の全体会では、2025年度の事業計画づくりを深めるパネルディスカッションが行われ、未来の暮らしにつなげる事業所ほくぽ(東京)は、意見の対立や意識のズレを乗り越えた事業所の変革、FUSSA地域福祉事業所(東京)は、話し合いと意見反映を大切にした事業所運営、西宮事業所(兵庫)は、社会連帯活動の広がりと、それに伴う事業獲得についてそれぞれ報告。その要旨です。コーディネーターは東京三多摩山梨事業本部の扶蘓文重本部長。(本紙 炭谷)
変わる
週1の保育会議で「やりたい」実現
職員に謝罪も 困難乗り越え実りある年に
未来の暮らしにつなげる事業所ほくぽ
宮腰麻紗子さん
「ほくぽ」は東京都港区の委託を受けて、生後4カ月〜就学前の子どもを対象にした定期型一時預かり施設「みなと保育サポート東麻布」を運営。
私は1年前に入職。当初は、保育方針やルールの共有が不十分で戸惑うことも多かったが、職場に慣れてきた頃、保育会議の...
宮腰麻紗子さん
「ほくぽ」は東京都港区の委託を受けて、生後4カ月〜就学前の子どもを対象にした定期型一時預かり施設「みなと保育サポート東麻布」を運営。
私は1年前に入職。当初は、保育方針やルールの共有が不十分で戸惑うことも多かったが、職場に慣れてきた頃、保育会議の...
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