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徳島で県政策監と懇談トークイベントも 協同労働「市民主体の地域づくりと親和性」 連合会古村理事長ら 徳島県上田政策監と懇談
四国事業本部本部長 酒井厚行、事務局長 川上健太
ワーカーズコープ連合会古村伸宏理事長は、4月14日に徳島県上田紘嗣(ひろつぐ)政策監と懇談。地域における協同労働の可能性について意見交換しました。(四国事業本部本部長 酒井厚行、事務局長 川上健太)
上田政策監との懇談には、労働雇用政策課から井口貴弘課長(徳島県労協活用促進協議会代表)と赤池直哉係長、浦拓也主事が参加。労協ワーカーズコープセンター事業団四国事業本部の酒井厚行本部長と川上が同席しました。
上田政策監は労働者協同組合の設立状況やスペインバスク地方のモンドラゴン(※世界最大の労働者協同組合)のことをご存知で、日本での動きにも関心を示し、中でも千葉県で酒づくりを目指して立ち上がった労働者協同組合「鮭酒造」に注目していました。 人材確保やDX(ITを活用した、業務・生活を変革する取り組み)を担当する上田政策監は、総務省の地域経済循環創造事業交付金(ローカル10000)や、デジタル技術を活用した村おこし(山古志村、青ヶ島)の事例を紹介。 また、副業・兼業、二拠点生活といった話題では、古村理事長が、兵庫県豊岡市や京都府京丹...
上田政策監は労働者協同組合の設立状況やスペインバスク地方のモンドラゴン(※世界最大の労働者協同組合)のことをご存知で、日本での動きにも関心を示し、中でも千葉県で酒づくりを目指して立ち上がった労働者協同組合「鮭酒造」に注目していました。 人材確保やDX(ITを活用した、業務・生活を変革する取り組み)を担当する上田政策監は、総務省の地域経済循環創造事業交付金(ローカル10000)や、デジタル技術を活用した村おこし(山古志村、青ヶ島)の事例を紹介。 また、副業・兼業、二拠点生活といった話題では、古村理事長が、兵庫県豊岡市や京都府京丹...
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