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地域協同組合みんなのおやま 「遊楽縁」シーズン告げる開山式

北関東事業本部 本部長 相良孝雄
地域協同組合みんなのおやま 「遊楽縁」シーズン告げる開山式
 栃木の労協ワーカーズコープ・センター事業団矢板地域福祉事業所と日本社会連帯機構北関東地方委員会が昨年6月に設立した「地域協同組合みんなのおやま『遊楽縁』」は、4月12日に矢板市内で「開山式」を開催。19人が参加しました。(北関東事業本部 本部長 相良孝雄) 地域の共有財(コモン)として   遊楽縁は、山主の横田康夫さんが矢板市内に所有する約3万㎡の里山を、持続可能なコモン(社会的共有財)にしていこうという取り組みです。  開山式で横田さんは、「多くの方々にここへ来ていただき、自由に学び、いろいろ感じてほしい」とあいさつ。私からは「コモンとして、人が自然から学び・暮らし・働きを通じて、山を中心にした地域社会の持続可能性を創造する遊楽縁へ」と掲げたスローガンを紹介しました。
 矢板地福が運営する高齢者福祉施設「はつらつ館」の赤羽とみ子館長は、ボランティアスタッフの寺下昭子さんが現地を歩いて作った「遊楽縁マップ」を使って何がどこに植っているかを紹介。「おいしいものや魅力が一杯、ぜひ会員に」と呼びかけました。  その後、遊楽縁で穫れた筍(たけのこ)やヨモ...
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