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日本社会連帯機構 「原水爆禁止 平和大行進」 被爆者と国民の声聞いてと
本紙 福本
一般社団法人日本社会連帯機構(社連機構)は、ゴールデンウィーク最終日の5月6日、日本原水協(原水爆禁止日本協議会)が毎年行っている「原水爆禁止国民平和大行進」に昨年に続いて2度目の参加。雨の中を15人が列に加わり、核兵器廃絶を訴えながら歩きました。(本紙 福本)
被爆80年の節目
68回目となる平和大行進は、広島・長崎への原爆投下から80年という節目です。この日を起点に全国各地から8月の広島・長崎のゴールをめざし、核兵器のない世界、核兵器禁止条約への日本政府の参加を訴えながら、約10万人が歩きます。
昨年、社連機構として初めて参加したきっかけは、広島・長崎の平和祈念式典への代表団派遣を通じて日本原水協と関係を築いたこと。ロシアがウクライナに、イスラエルがパレスチナのガザ地区に侵攻し、核兵器の使用も現実味を帯びる中で平和の重要性を訴えようと、東京→広島コースをポールdeウォークの形で行進。今年はあいにくの雨で、ポールを傘や手振り旗に持ち換えて歩きました。
核の傘から離脱を!
夢の島(東京都江東区)第五福竜丸展示館前で行われたオープニングイベントでは、原水...
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