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ワーカーズコープ連合会 子ども・子育ち所長・副所長会議 現場の豊かな実践 知ってもらう機会をもっと

本紙 原戸
 ワーカーズコープ連合会事業推進本部子ども・子育ちケアプロジェクトは、5月10日に池袋本部で2024年度第2回全国子育ち所長・副所長会議を開催しました。(本紙 原戸)  午前中は、神奈川県川崎市の学校法人風の谷幼稚園の実践を描いた映画『時代遅れの最先端─風の谷幼稚園の子どもたち』を視聴。  事業推進本部星平順子事務局長が「戦後80年。子どもたちに『お国のために』という言葉を使う時代にしてはいけない。日ごろから民主主義を子どもたちと共に実践すること、一人ひとりが自分で考え、話し合い、行動していく営みを子どもたちと共につくり、保護者や地域も変わっていくことが必要。ワーカーズコープの子育ちの理念をまっすぐ保護者や地域に伝え、共に子育ちをしていく仲間を増やしてほしい」と強調。  続いてパネルディスカッション。  事業推進本部古賀直子さんが、「子育ち事業パンフレット」リニューアルにあたり、「現場でのよい仕事を地域や自治体に発信してほしい」と促し、労協ワーカーズコープ・センター事業団馬場幹夫専務補佐も「地域版よい仕事集会など、現場の豊かな実践を知ってもらう機会をつくってほしい」と呼びかけま...
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